本州最東端の街宮古の小さな牛乳屋のつぶやきブログ

牛乳屋のことだけのブログにします。お客様との会話なども入れますのでコメントを下さい。愚痴が多いかも・・特に端っこの牛乳屋さんお友達に為りましょう。県の端や岬の端の方

キャンペーンも、もうすぐ終了

キャンペーンいつもの事ながら何の為にやってるのだろうか?

広告キャンペーンと販促キャンペーンと二つのキャンペーンがあるわけです。

現在、我々がキャンペーンだと言われて取り組んでいるのは後者の方に分類されるのだろうか?

販促と名が付けば、売り上げアップを目指す事ですよね。

2度ほど、バックアップ支援として商品の仕入価格補助のFAXが流れてきた。

ただ、それだけである。

事前に、沢山の商品の中から、集中的に力を入れようとの商品ピックアップしているようでも無い。そのような施策があると聞いたことも無い。

アバウトに、相対的に総売り上げの底上げになれば良いと言うことか。

思いますに、販促キャンペーンならディラー同士の競争という反面、営業担当者同士の競り合いになり、勤務成績などに反映されるのでなかろうかと私的には頭に浮かびますが、私共の取引乳業さんにはそのような対応は無いようで、従業員さんに優しい企業のようです。

キャンペーン中、情報というかそれに関する連絡の一つも来ていない。       まぁ~いつものことだから取り立てて言うことでもありませんが。

キャンペーンだ皆で頑張ろうという一言も、当時者である協会が声を上げなければ担当だってどうしようも無いはな!!

 

この結果を、どのように今後の自分達の経営に反映させていけますかね、協会のお偉いさんにお聞きしたい。

乳業さん任せで良い時代じゃないのでは・・・・・・

おまけ付きがキャンペーンのバックアップも悪いことでもないでしょうが、それなりのムード造りも協会さんのお仕事ではと思うのは前時代の高齢経営者のうわ言ですかもしれませんね。

明日は、今日より一寸だけども良い日でありますように!!!

バタンキューで眠れる日が少なく無くなりました。

お休みなさい。

牛乳の日のポスターが一枚だけ届いた

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6月5日頃配送車で送られてきた。

「牛乳の日」すっかり頭の中から抜けていた。国連で設定!やはり官主導です。

「生・処・販」それぞれ全国規模の大きな団体があり、各都道府県にに一つは存在しております。

その上、市町村ごとに何かしらの名目での小さな団体があります。

面倒なことに、「販」の方は各メーカーさんごとに細かい組織が在る。

このポスターは、jミルク・流会協の連盟での作成らしい。

「販」で作成したポスターらしい。

何故?「生」での啓蒙は無いのかと考えててみますに、あちらにすれば最終的に牛乳の需要が多くなれば良しでしょうから、宅配主体の「販」とはどうしても一線を科すことになるのでしょうか?

牛乳のアピールも、量販店の店頭でのイベントに偏るのも無理からぬかなとはおもわれますが、「販」の立場から言わせて貰えれば、お宅たちの酪農組合とか生産者組合とかの量販店での、安売り競争はどうにかなりませんかね。

100mlー135円(本体価格)程の価格帯で普通に並んでおります。      これに対抗する大手処販では、まがい物牛乳を大量に陳列しております。      そして、「販」では、量販店の価格に対抗する手段として「トクホ」「機能性表示食品」を表示する製品が80%近くを占めております。

完全に「負のスパイラル」に嵌っているようです。

これじゃ、牛乳本体の需要は伸びませんよね。

tpp対策出来ないから酪農家の撤退が急増していると聞いております。       「販」まで手を伸ばすのは生き残る一方法でしょうが、今の手法ではかなり無理をなさっている様に感じられております。

当地でも、いろいろ問題を抱えているようですが、あの位大きな組織になりますと破産となれば、多大な経済影響を与えるので行政始め全国の組織からのバックアップがあって継続されている感じを受けております。

借金は、でかくしろ!!困る立場の人間が助けてくれる。なんて言いますよね。

多分、「下司の勘繰り」と言われるでしょう。そうかもしれません。否定はしません。「牛乳屋」は消えるのでしょうね。

宅配業にシフト初めたセンターさんが生き残れるか?

さぁ~!!

アナログ商売の牛乳屋と宅配便、上手に進化できますか?

 

人手不足倒産始まる

ネコさんのドライバー不足から一気に広がった人手不足。

以前は、飛脚さんの労働条件が酷いのは常識でしたが、日曜日には営業所はシャッターを閉めて窓口だけで取り扱いをしておりました。

へぇ~あの無茶苦茶な働き方をしていた、飛脚さんが変わったものだと見ておりましたあそこのドライバーを5年ほど出来れば家を持てるよ。本当か嘘かわかりませんが、そんな噂を満更否定できない程の仕事ぶりでした。                 あそこのトラックに逢ったら(特に夜中)止まって待った方が良いよ。と言われる程でしたからね。

ネコさん、日本一の運送会社になったら本望でしょうが・・・・

利用者が、我がままで二度手間・三度手間が掛かる。

そりゃ、ないでしょう。お宅たちが日本一になるために築いたシステムじゃないですか?                                     客のせいにするんですか?

自分達が犠牲者みたい。

行政まで巻き込んで、公共ボックスを作らせてコンビニさんも人手不足で困っているのに、荷物の受け渡し作業をやらせちゃうんですか?

流通システムは最終点はアナログですからね。

 

牛乳屋さん、他人事じゃないですよ!!

アナログの究極をいっている宅配システムです。

その上、乳業さんの経費節減が益々厳しくなってくるのは必然でしょう。

現在の配送方法を乳業さんが維持してくれますかね。

協会のトップの皆さん、議題に取り上げて販売店の組織の代表としてにの意見を取り纏めて一致協力して乳業さんと話合ったことがありますか?

メーカー問わず、これが大問題となることは100%確実です。

最悪の場合、製品に転嫁されるという深刻な大問題が発生します。

飲料会社では、もうすでにライバル会社同士で相乗り配送を始めております。

その時点で大騒ぎでは、もうどうにもなりません。

今こそ、販売店の代表の皆さんの力を発揮出来るシーンですよ。          仲良しグループの会を圧力グループの会に衣替えしませんか?

宅配そのものも、人手不足は深刻となるでしょう。

人手不足倒産!!

現実味を帯びてきました。

 

明日は、一歩でも前に進めると良いですね。

 

ゴールデンウイーク真っ只中

テレビでは、高速道路渋滞の画像が流れています。

こちらでは、観光バスの一台も見られない寂しい観光シーズンの幕開けです。

被災地の、先行き不透明感を如実に表わしているようです。

もう被災から七年目です。

それなのに、いまだに自分の不幸を売りにしている感があります。

新聞の地元版は被災された方の美談とか感動話が(無理矢理7年目にこじつけているのも見ることがあります)頻繁に乗っかっています。

昨年の台風10号の話題が全然といっていいほど見られないのは何故でしょう?

公共的なものとか道の駅とかの復興などは、派手ですので写真付きで乗っかりますが、一般庶民の困窮の模様は報道されることが少ないです。

春耕の季節なのに、いまだに泥に埋まった状態の所が沢山あるようです。

道路が寸断された状態が続いているそうです。

山菜採りに行って来た、お客さんが山道が被害当時そのままに放置されているので車が入れなかったと言っておりました。

「はい、お土産」と立派なシドケをもらいました。(関係無い話でした)

 

観光バスでのツァーのお客さんを誘致するのがメインのようです。

一度に多数の人数が確保できるので、手っ取り早いからそこに力を入れるのは仕様がないとは思いますが、旅行会社に売り込んでの客の確保はこれからの観光には疑問を抱きます。ファミリーでの体験旅行がメインに成りつつあるのではと、個人的には考えております。

ミツバチ族のグループが結構入り込んではいるようですが、北海道に回っていくのでしょうか?

かの地では、彼らへのインフラサービスも整っていると聞いております。

振り返って、当地は7年目でも観光地は、そのまま封鎖されている状態です。

観光競争に置いてきぼりされてしまうのではと思いますがね。関係者はそれなりに考えているのでしょうが、自分の足と自費で歩いてみて下さい。

観光地と、胸を張って自慢できない所が多々あるように思いますが・・

昨年の台風10号の被害が、止めを刺したような不景気な当地です。

 

キャンペーン実施で、顧客開拓に動き回っておりますが、こんなに不景気なのか?と溜め息しか出ない状態です。

昨年末から今年にかけて、高齢者の死亡、施設への入所、子供さんの所に引き取られていく、お客さんが驚くほど多いです。

空き家が増えています。

 

すみませんでした、牛乳に関係無いお話でした。

豪華な寝台列車、クルーズ船、9日間の休日での海外旅行どこの国の話なんでしょうか?

戦争が始まるかもしれない日本の話じゃ無いみたいです。

 

森永乳業さんと製菓さんの合併ならずと人手不足

乳業さんと製菓さんの合併は据え置きになったようですね。

未練がましい結論ですね。

この話は、何度も何度も持ち上がっては消え、また残り火がくすぶっての繰り返しです

このままじゃ、オオカミ少年になってしまいます。それでも企業イメージは下がらないと思っているのでしょうか?

投資家の方たちの問題で、一般ユーザーには合併問題すら知らないとの判断でしょうね。

乳業さんの営業担当さんには(特に宅配店担当さん)不特定多数のユーザーさんに対処できる勉強が出来ておりますかね?

契約書で縛っている販売店相手と同じ手法は通りません。

両社は水と油との関係に近いような間柄に見えるのは、素人の見方ですか?

森永乳業さんの宅配店さんに悪い影響が無いように収まれば良いですね。

他人事ではありません。

蚊帳の外に居る立場では、成り行き次第に身を任せる以外に術がありません。

 

しかし、合併後の株価の変動凄いですね。

 

ところで、ネコさんの人出不足(完全にブラック企業化してきました)

シェア一位を目論んだ付けが裏目に出た感じです。

牛乳屋さん、お宅では人手が足りておりますか?

夜中に牛乳配達をしてくれる危篤な人手が、これから補充出来そうですか?

シェアを伸ばすには、テリトリーを広げる以外に打つ手がないのではないかと思っておりますが、仮に拡売ができたとしても、お届け出来る手段が完全に構築出来ておりますか?

大型販売店さんは、いろんなサービス部門を持つことで宅配事業を継続させる道を選択しているようですが、なんといっても人の手を100%必要とするアナログな商売です。

一時言われたFACE TO FACEです。

極端にいえば、ネコさんよりお客様への接客態度は厳しいですよね。

牛乳屋は、家の中に入り込んでいっているようです。

それが、若い顧客には苦痛な面もあるようです。

新規開発というより、現状維持のビジネス・スタイルと言えるかもしれません。

人口減!!COOPさんの宅配部門の組織を挙げての牛乳屋チャネルへの殴り込み!!

施設の牛乳屋納入部門も、経費節減と人手不足との理由で全国大手のインフラ会社に丸投げ状態ですので、施設や病院等々からは撤退させられております。

キャンペーン始まったのに、協会からの施策などの連絡無し。

全く、何のために協会って存在しているんでしょう?

人口減少という辛い現実があります。

愚痴になりました。

これまで・・・・・・

 

 

今年も4~6キャンペーンが始まる

例年、この季節になると歳時記のように始まりだす不思議なキャンペーン。

昨年の後半に行われたキャンペーンはどうなったんだろうか?

それを行ったことにより販売店に提案する資料等が出来ているのだろうか?

結果の数字さえも表面に出てこない。

3月に、協会の総会が行われたはずなのに、こちらに届いたのは決算書と協会の決まり事と役員名簿位です。

どのような討議がなされ、結果としての決定及び乳業さんからの今年度の重点商品の売り込みに対する計画書やアドバイス等など目を皿にして眺めてもゼロ!!

五十何店も販売店がある筈なのに、出席者が15店らしかったらしい。

出席店の名簿、そのものが存在していない。

世代交代で旧時代の我々は口出しすべきでは無いことは重々承知の上での苦言です。

年に一度の貴重なシーンです。お金を掛けての総会です。

出席された方々は、それなりに余裕のあられる方々でしょう。

自分のことは自分で始末出来るのでしょうし、ましてや他人のあれこれ言われたくないでしょうしね。

協会そのものの存在に疑問を持つ私が古い思考を持っているんでしょうか?

このままじゃ、仲良しこよしの会。それはそれで存在感のあることになりますか?

どちらの協会もこんなものですか?

 

次回は、ネコさんやコンビニ等々の人出不足と牛乳屋の人手不足を考えてみたいと思っております。

ご意見お寄せください。

 

6年前と同じ、寒くチラチラ風花の舞っております被災地です。

本来は、ご冥福に各お得意さまにお伺いせねばならないのでしょうが・・・・・

 

この場を、お借りして 合掌!!!!

 

あれから、もう6年・・・・牛乳の話は無しです。

3・11

今だに、海に行くのが怖い自分がおります。

津波の直接被害に逢ったわけではありませんが、心が拒否反応を起こします。

人家の屋根の乗っかった漁船、累々と転がっている車、運転していた人は何処へ?

海岸線を見ただけで、忘れられない光景が目の前に浮かんできます。

休日に息抜きに海を眺めれなくなりました。

あの瓦礫の山をいくつも四つん這いになり登り、尻で滑って降りてお客様の安否確認に走り回り、避難所を只々歩き回って(車は使えない)窓口で確認を頼むと2~3日後位から、個人情報だから教えられないと言われて唖然としました。

最初は、全避難者の旧住所と氏名が一覧されて張り出されていたのですが、どなたがどんな権限で行ったのか、未だに誰も知りません。

 

被災に逢った場所に、次々と新築の家が建ち始めました。

雨後の竹の子状態と言っても過言では無い状態。

被災を風化させるな!!

あんた、本気で言っているのか? 

被災しないこちらから言わせれば、また同じ事が起きると思わないのですか?

何故?行政で許可したのでしょう?

3月3日昭和の大津波がありました。

避難訓練も、行政放送でも一言の言及な無し!!

平成の3・11だけ風化させるな!!ですか?

 

こんな張り紙が増えてきた被災地の現状です。

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