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本州最東端の街宮古の小さな牛乳屋のつぶやきブログ

牛乳屋のことだけのブログにします。お客様との会話なども入れますのでコメントを下さい。愚痴が多いかも・・特に端っこの牛乳屋さんお友達に為りましょう。県の端や岬の端の方

九州はどうなっているんだろう?

今日も、朝から熊本大地震のニュースばかり流れております。

いつになったら収束宣言が出るのでしょうか?

皆さん、いっときも気の休まる時間が無いと思います。

避難しても、安全性が保障されているわけではありません。心情お察し致します。

3.11は確かに広範囲で死者、負傷者の数も驚くような数字で出ておりますが、津波は大破壊をしていきましたが、避難場所はある程度は確保できました。

余震続きで心が落ち着かない日々が続きましたが、幸い露天で過ごすという状態は無かったようでしたが、雨風が防げる場所に取り敢えず避難できました。

 

いつ地震が終るのか誰にも分からない。

これ以上の不安な事はないでしょう。お察しいたします。

遠い同じ被災地で、テレビで流れる悲惨な状況を見ていて何も出来ない自分に苛ついております。

被災地で、日本人は立派な行動をとっていると自画自賛しているようなお話を聞きますが、いやいや、そんな事はありません。

それなりに、無人の家に入り込み、それなりの事をする人はいつでも、どこにでもおります。

当地でも、酷いものでした。

メディアは、そんな事は報道しません。

支援してくださる方々は、それいう事にまでは手が周りません。辛いでしょうが自分達でも声を掛け合いながら地域を守る体制を作るしかありません。

援助物資が届いても、配る人手が足りないという報道がありますが、自分達で積極的にそんな仕事に携わりましょう。それが地域の結束そしてその力が復興の時物凄い力を発揮いたします。

学生さん、若いかた、そちらも高齢者のかたが多いと思います。被災されて辛いと思いますが本当の復興は、あなた方の世代に託されるのです。

 

えこひいきになりますが、同業の牛乳屋さんどうしておりますか?

メーカーさん、出来るだけの援助をして下さい。

協会のお偉いさん、全国の販売店の乳代にいくらか上積みして支払いを援助できるようなシステムをつくれませんでしょうか?

一番辛いのはメーカーさんへの支払いです。

自然災害だろうがなんだろうが仕入れた商品の支払いはしなければ成らないようです。

そして、被災を受けたお客様からの入金はゼロと考えた方がよいと思います。

避難所、仮説を探しまわって集金はできません。辛いです。

お客様が自主的にお持ちくださるのを待つだけです。

当店でも4年目の後半にバッタリとある所で逢いまして、あちらの方から「長い間済みませんね。やっとこの頃落ち着いてきましたので前の半分の本数でも良かったら配達してください」と言われ、こちらの方が恐縮しました。旦那さんを亡くし娘さんと二人住まいなそうです。

現在は、被災に合わない高齢者が取り残されているような感じです。

どうなるかわかりません。

今、現在を必死に生きていくしか無いようです。

だけど、何とか役にたてることがないのかな・・・

また、続きがあるかも・・・・