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本州最東端の街宮古の小さな牛乳屋のつぶやきブログ

牛乳屋のことだけのブログにします。お客様との会話なども入れますのでコメントを下さい。愚痴が多いかも・・特に端っこの牛乳屋さんお友達に為りましょう。県の端や岬の端の方

呆れた、情けない。他の言葉無し

キャンペーンも終わり、どうにか自分達の方向を見いだせた様な気持ちを持たせてくれたからキャンペーンの効果は無しとは言えないです。

正直に言えば、キャンペーンに関係無く死に物狂いで精を出さなければ生けていけない被災地の状態です。

それでも、関係筋からは色々と注文が付きます。

私共の痛い所をズバズバと突いてきます。

自分も思っている事と同じことを指摘される。

プロとはいえ、牛乳屋という業種のことが良くわかるものだと思って、お聞きしましたらどこのどんな業種でも皆同じですよ。

言い訳しないだけでもお宅は立派ですよ。頑張ってください。出来るだけの応援はいたしますから、と言われ沢山のアドバイスを頂きました。

他人の事に、これだけ労力を傾けて頂けるとは意外な喜びです。

被災地は確かに人口減少、高齢者だけそれも一人暮らしが多いです。

応援に応えるよう必死に家族一丸となって、今までの牛乳屋と一味違う牛乳屋になろうと話し合っておりますがどうなりますかね・・・

 

話し変わって乳業さん。

先月、お宅に送付しなければならない伝票切れているので送って下さいとお願いしましたら直ぐコピーして使って下さいとコピーされたものが何枚か送られてきた。

しかし、一月もあれば営業所には入荷して頼まなくてもこちらに送られてくるものと、こちらも確認せずにいて、今日資料を書き写そうとしたら大事な送付伝票が無い。

確認しないでいた私共がだらしが無いのでしょうか?

 

この伝票もリストラの対象になってしまっているんですかね。

それならそれなりに連絡があって然るべきと思うのは甘えでしょうか・・・・

大事な売上数量を上げてやる伝票ですよ。自分の利益の為の伝票なのだから、これからは自分で作成しろとのことか、それにしても連絡も無い。

それとも、売上減少店へのペナルティなんでしょうか?

なんか、情けなく涙が出てきそう。

被災地だから特別扱いを要求しているんではありません。

どうか、皆さんと同等に弱小店も遇して欲しいものです。

全国でしたらA4判の3部カーボンですから、莫大な金額になるとは思いますが、コピー紙にコピーしてA4判のカーボン紙を使用してのこちらも大変です。

憂鬱な情けなく、石川啄木「働けどはたらけど我が暮らし楽にならざるじっと手をみる」親に見放された子の心境なんてセンチなことは言ってられない。

 

まさかこれが経費節減の対象になっているんですかね。まさかね~!!

 

なんの連絡も無し。

情けなく、呆れてしまう。

協会のお偉いさん達に言っても無駄無駄無駄無駄ジョジョの奇妙な冒険じゃないけど)と考えた方が腹も立たないか。

 

台風がトリオで並んでおります。

通り道に当たる販売店さん充分にお気をつけてお仕事して下さい。