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本州最東端の街宮古の小さな牛乳屋のつぶやきブログ

牛乳屋のことだけのブログにします。お客様との会話なども入れますのでコメントを下さい。愚痴が多いかも・・特に端っこの牛乳屋さんお友達に為りましょう。県の端や岬の端の方

コンビニのオーナーさんも大変ですね。

昨日の新聞で、コンビニやスーパーの売上が何ヶ月か続いて減少しているとの事です。

需要と供給のアンバランスが原因なんだろうが、本部ではまだまだ開拓の余地が有るとばかりに新店の開拓に必死です。

総体的には売上up!!のようですが既存店は減少。

そこに、他ブランドのコンビニが入ってくる。正直やってらんね~でしょうね。

ロイヤリティを取られ、親が死んでも店を閉めてはならない。奴隷か?

 

振り返って、我が牛乳販売店はどう扱われていますか?

もっと、非道いかもしれませんよ。

同メーカーが営業してきますから。

受け箱に気が付かなかったとか、テレアポなのでランダムにテレしているので済まないですね。とか言い訳も全国同じようです。

それを、メーカーさんは知っていても知らんぷり。違う?そう言うでしょう・・・

かえって奨励しているのではと思われる言動あり!!です。

他メーカーさんの販売店に営業して併売ok!!

かと思い、専売店が他メーカーを扱えばそれなりの倍返しがあるのではと、一歩も前に出ることも出来ないで長年そのメーカーさんと生死を共にと身を削って働いてきた弱小販売店さんがその標的になっているように感じられる事が多々あります。

(私が知っていて亡くなった原因は大抵、脳梗塞心筋梗塞です。自分の生活だから無理は当たり前と言えばそうですが・・・働き過ぎなのよ!!頑張り過ぎなのよ。それを認められていないのよ。メーカーさんと心中しても良いと思っていたんですよね)

 

一寸脱線しますが、ご主人が体調を崩し廃業に近い状態で亡くなられた時メーカーさんの対応は忘れる事が出来ません。(彼は協会の役員もし、将来は会長かと私的に思っておりましたが)

担当に「葬式には行けないから香典を、貴方が行く時一緒に持って行ってくれ後でお伺いしますからと言ってくれ」

「行きたいのですが、販売店を止めた所に行くことは無い。と言われているんです」

私「辞めたのはつい最近だろう!!」

担「命令ですので、宮仕えにはどうしようも出来ません」

「協会から誰が行くんだ」

「それも無いようです」

「・・・・・・・・・・・・・・」

近所の販売店が弔問してチョンにしたらしいです。

次の日、車で3時間かけて駆けつけましたが、お父さんが「00乳業に殺されたようなもんだ」と泣いておられました。

5時間も寝る時間が無かったらしいです。

自己責任・自己管理が出来ていないのが原因だからと言われるでしょう。

世の中、甘くないよ!!ってか・・・・・・・・

現在はもっと非道いのか?良くなっているのか?

負け組み・勝ち組で、結果良ければ全て良し!!かもね?

 

新年の社長の年頭所感も無い!!

まあ~いつもの事ですがね。

社長交代しても知らせてくれませんからね。

専売販売店ってメーカーさんの何なんだろう?